学校紹介

施設のご紹介

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千葉中央看護専門学校(旧:川鉄千葉病院看護専門学校)は、千葉県下に多数の施設を擁する医療法人社団誠馨会を母体とする看護専門学校として、1969年の創立以来40年以上、地域医療に貢献できる人材の育成に励んでまいりました。

隣接する千葉メディカルセンターをはじめとした誠馨会グループ内医療施設との密接な連携による、実践的かつきめ細やかな臨地実習教育が本校の強みです。

2015年春には新校舎の完成に伴い設備・人員ともに大幅に拡充。地域の皆様のご期待に応えるべく、より質の高い教育を実践し、地域医療の発展を支える優秀な人材の育成を目指します。

ごあいさつ

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当校の教育目標は、学生1人ひとりを主体的で倫理性の高い看護師に育てることです。また、科学的思考を基盤にした看護実践力を養い、人のいのちや尊厳を守り健康の担い手として活躍できる看護師を育てることです。そのため、教職員一同、一丸となって学生の学習を支援する体制をとっています。

当校での学びは、系列病院が多いことから実習施設に恵まれていることも特徴の一つです。それぞれの施設で指導体制を整え実習指導に協力をいただいています。

新しくなった校舎には、「ここから看護師になる」とのメッセージを織り込みました。当校で、志高く真剣にかつ楽しく学んでいただくことを願っています。 学校長 藤澤 里子

教育方針

医療に関する専門知識や技術はもちろん、人間として大切な感性、思いやり、友情、協調性、慈しみ、そして何より大切な命の尊さを学ぶことで豊かな人間性を形成し、信頼され地域に貢献できる看護専門職業人の育成を目指します。

教育理念

  1. 人間性豊かな看護師を育成します。
  2. 倫理性の高い看護師を育成します。
  3. 安心・安全な看護を提供できる看護師を育成します。
  4. 社会に貢献できる看護師を育成します。

教育目的

あらゆる人々の健康ニーズに対応できる看護専門職業人を育成するために、必要な知識および技術を教授する。

教育目標

  1. ヒューマンケアの基本的能力を養う。
  2. 根拠に基づき、看護を計画的に実践する能力を養う。
  3. 健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復にかかわる実践能力を養う。
  4. 社会のニーズを捉え、医療チームメンバーの一員としての役割を遂行できる基本的能力を養う。
  5. 専門職業人として研鑽しつづける基本的能力を養う。

学校概要

概要

名称 千葉中央看護専門学校
所在地 〒260-0842 千葉県千葉市中央区南町1-8-1
課程 3年課程
修業年数 3年
定員 80名

沿革

1969年4月1日 川鉄病院付属准看護学院 設立
1975年4月 川鉄病院付属高等看護学院 2年課程 開校
1985年9月27日 専修学校認可
1994年4月 川鉄病院付属看護学校に名称変更
2004年4月1日 川鉄千葉病院看護専門学校に名称変更
2012年4月1日 千葉中央看護専門学校に名称変更
2015年1月 新校舎完成
2015年4月 新校舎運用開始に伴い年度募集定員28名→80名へ拡大
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